Web上のギャラリー


注文方法について

1.「詳細ボタン」を押し細部画像を確認下さい。

2.確認されたら、「予約注文する」を押すと決済画面に進みます。

3.額有りの作品は「詳細ボタン」で「額有り」「細部」画像を確認下さい。 

※カード決済可能  税込価格 


Web山本冬彦選抜展

期間:~7月31日

出品作家:川瀬美帆、田島慧喜、羽賀文佳、高橋翔平、竹内昌二 、奥野久美子、

多 くの若手作家と交流を持ち、ご支援されている山本冬彦さんに作家様の推薦をしていただき、Web展覧会を開催致します。

コチラから作品を購入できます。


川瀬美帆  

 

銀箔の焼き目を用い「ゆらぐ自画像」を描き続ける。アイデンティティに迫ることにより見え隠れする自身の生い立ちを壁の中で育つ水槽の中の存在と重ねた。 

経歴

1996年     神戸市出身

2019年京都芸術大学卒業制作展 優秀賞

・ 佐川美術館栗和田榮一賞

2020年 公益財団法人佐藤国際文化育英財団令和2年度30期奨学生

2020WEB SPURT2020 遠藤水城賞

2021年京都日本画新展2021 推薦

2021年京都芸術大学大学院修了制作展 優秀賞 

・ 佐川美術館栗和田榮一賞

 

20213月京都芸術大学大学院 美術工芸領域 日本画分野 卒業

    楽園

   22,000円

縦横22,7cm×16cm

チップボール紙、石膏、アシェット、銀箔、彩墨、

   額有

        

閉じ籠もることで生み出される私の場所。  

    海老の舞

    46,000円

縦横33,3cm×24,2cm

チップボール紙、石膏、アシェット、銀箔、彩墨、黒弁柄、彩墨    額有    

 

焦燥感を振り切って上へ、踊る私を海老の姿に重ね描きました。

  つちまんじゅう9

   22,000円

縦横22,7cm×16cm

チップボール紙、石膏、アシェット、銀箔、彩墨、黒弁柄

   額有    

 

安らぎの象徴としてのアクアリウム越しに見た私の表情を描く、つちまんじゅうシリーズ第9作目。



竹内 昌二              

日展会友、新日春展会友、京都日本画家協会会員

1989 京都市生まれ

2014 金沢美術工芸大学大学院 修士課程 絵画専攻 日本画コース修了

〈画歴〉

2012 京展2012 入選 ’14 市長賞

     44回 日展 入選                   ’13’17 入選

2013 第48回 日春展 入選      ’15’17 入選

2015 第61回 全関西美術展 入選   ’19 佳作

2018 第2回 松伯日本画展 入選

  ’20 入選

   第2回 新日春展 新日春賞 ’21 奨励賞

   改組 新 第5回 日展 特選

2021 京都花鳥館賞奨学金 優秀賞 

 

自分の目で見た風景、見たものに感動し、そこから着想して制作をしています。

           「光、射す」

      110,000円

   縦横 24,2cm× 33,3cm

   岩絵具、麻紙 額有

水面に映った木々から射し込む光の美しさを表現しました。

                「朝顔」

        66,000円

   縦横 14,0cm× 36, 0cm

   岩絵具、麻紙、金箔 額有

朝顔の生命力や美しさを異なる粒子の絵の具を使い、表現しました。  

             「anemone

       110,000円

   縦横 33,3cm× 22,0cm

  岩絵具、麻紙、金箔   額有

アネモネの持つ強さや華やかさなど、色彩の強い色を使い表現しました。


      「映」   

  SOLD OUT 66,000円    

縦横 14,0cm×36,0cm  

岩絵具・麻紙    額有

 

映り込む風景のシルエット、揺らぎなどを表現しました。



奥野久美子    

   

私の制作における主なテーマは和食と四季・日本の伝統についてです。

日本の四季とともに歩んできた文化を絵画として残し、それらに興味がない人に興味を持ってもらえるきっかけになるような作品を作りたいです。

  桜餅Ⅰ       

  SOLD OUT 45,000

縦 31.8cm ×横 41.0cmF6) 額サイズは除く

綿布、ジェルメディウム、墨、岩絵具、膠   額有   

     

桜の葉の掃除が大変で困った時に餅に巻くことで、今の桜餅ができたという説があります。 

葉の海に埋もれるような気持ちで考えたのではないでしょうか。

     桜餅Ⅱ      

     30,000

縦 27.3cm ×横 22.0cmF3)

綿布、ジェルメディウム、墨、岩絵具、膠   額有

     

桜餅が今の形となった由来の物語に想いを馳せながら描きました。 

桜の葉に考えを巡らせる少女を描きました。

      摘草      

    20,000

縦 22.7cm ×横 16.0cmSM

綿布、石膏、墨、岩絵具、膠

   額有 

 

料理を季節の摘草で飾ることがあるように、これからも植物と四季と身近であって欲しい気持ちを込めました。



羽賀文佳

 

 北海道生まれ 

2010年 東北芸術工科大学 卒業 

2012年 東北芸術工科大学大学院 修了 

2013年 京都にて得度、真宗大谷派教師資格を取得  大谷専修学院 卒業 

現在京都在住  

独立美術協会会友  

アートミーツケア学会会員 

 

「なぜ絵を描くのか、ものを作るのか」。今も考え続けている問いである。絵だからこそ伝わるもの、ものでなければ感じることのできない世界がある。そう信じて、言葉でも数字でも表せない思いを描き続けている。自分にできることを丁寧にやっていきたいと思っています。
素材の持つ美しさをうまく用いて、人間の放つ空気を表現していきたい

       「空」

             55.000

210×297mm 

白亜地・墨・顔料     

額込み 

 

まなざす先にあるものは

    「去」

       77,000

333×333mm 

白亜地・墨・顔料 

額装込み 

 

これからがこれまでを決める

      「惜別」

      77.000

333×333mm 

白亜地・墨・顔料

 額込み 

 

またここで会えますように



naoh
【まつげちゃんについて】
まつげちゃんは昼は工場で働き、夜はお家で絵を描いてます。
大量生産品は同じ物を作り続けなければいけないし、作品はオリジナルのものを創らなければなりません。
大量生産品はプラスチック(人工物)で出来ていて、作品は日本画の材料(天然の素材)で創ります。
大量生産品は日本の人々の生活を支え、まつげちゃんの生活を支えています。
作品は…?
まつげちゃんは思っています「どんなものからも学びたい、面白がりたい、世界の全てを楽しみたい!!」
そういう日常に溢れる奇跡を見逃さないように目を輝かせています。

 

【制作に対して】
無意識に意識してたり意図的に無作為だったり。画面と対話しながら盤面によって打つ手を変え、理想以上の領域を目指して制作しています。私は画面に尽くすだけの奴隷であり、ただただその世界を見守る神のようだと感じています。
【略歴・主な展示】
2005 沖縄県立芸術大学美術工芸学部美術学科絵画専攻油画コース 卒業
2009〜2016毎年・アトリエmoreグループ展を企画 (大阪・東京・沖縄)
2011〜 新創美術展 京都市立美術館
2017  初個展 naoh展 GALERIE PICI ソウル
2018 個展 naoh Exhibition「まつげちゃんと遊ぼ♪」LADS GALLERY大阪
2021 山本冬彦選抜展2021 ちいさいおうちGallery Little House 京都
 
現在、絵画指導講師(アートスクール大阪など)を行いながら、作家活動展開。
【受賞歴】
大阪市長賞 2011年新創美術展
京都市教育委員会賞受賞 2011年新創美術秋の小品展
京都市長賞受賞 2012年新創美術展

月岡芳年と遊ぼう-Mr.N彦七道に怪まつげちゃんに逢ふ図-

            58,000

41.0cm×31.8cm

パネル・鳥の子紙・墨・胡粉・岩絵具・銀箔     額無し

 

川の流れが早くて渡れない。という美女を担いで川を渡ってあげるMr.N彦七道。川に映った美女の影に気づき

 

月岡芳年と遊ぼう-

布引滝悪Mr.N平霊討難波次郎-

   42,000

33.3cm×24.2cm

パネル・鳥の子紙・墨・胡粉・岩絵具・アクリル・銀箔

   額無し

      

難波経房が平清盛に従って布引滝を見物していたとき、突然空が黒い雲で覆われ雷ををもにMr.N平が現れた!

月岡芳年と遊ぼう-

仁田まつげちゃん洞中に奇異を見る図-

   42,000

33.3cm×24.2cm

パネル・鳥の子紙・墨・胡粉・岩絵具・アクリル・金箔

   額無し   

 

仁田まつげちゃんは源頼家に命ぜられ富士山噴火で出来た洞窟「人穴」を探索し、そこで大蛇の姿を見た!



田島慧喜 

 

🔳経歴

・田島慧喜

・広島県出身(関東在住)

・穴吹情報デザイン専門学校CGデザイン科卒

2017年~2020 

画家、榎俊幸氏に師事。

 

🔳画歴

・「ー若手人気作家によるーGINZA入札販売会」/美岳画廊

・「涼風会展」/美岳画廊

・「2020大美人画展in TOKYO/大丸東京店

・セフィーロ展Ⅵ/小田急百貨店新宿店

・「ピッコリーノ展~小さな絵画コレクション~」/美岳画廊

・「-絵肌研究室-neo・マチ絵ール展松阪屋上野店

 

🔳制作ポイント

東京を中心に、画廊や百貨店での展示に参加させて頂いてます。

材質感を大事にした下地を基盤に、独自の表現を目指すべく制作しています

      黒と白

             44,000

縦横    SM   22.7cm× 15.8cm

アクリル、油彩、金箔       額有 

 

堅牢なマチエールに黒と白の薔薇を描き、自分の好きなゴシックの世界を表現。

     想い巡る

:             43,000

縦横  25.6cm×24cm

油彩   額有

 

出逢いと別れ、そして出発の季節。

色々な想いが交差し巡りゆく、 

そんな春を表現。

     小春の夢

             38,000

縦横  18cm×  14cm

アクリル、油彩   額有

 

穏やかに陽射しが降り注ぐ冬の室内。 

やがて来る春を待つ、小さな世界の小さな幸せの形を表現。



高橋翔平 Takahashi showhey

 

1997 生まれ

2020 京都精華大学 芸術学部 造形学科 日本画専攻 卒業

現在 京都精華大学大学院 芸術研究科 日本画領域 前期博士課程 在学 

2019

3 新日春展 初入選

65 全関西美術展 入選

改組 5  日展 初入選 

2020

京都精華大学展2020 卒業・修了発表展 学長賞 受賞

京都花鳥館賞2020 最優秀賞 受賞 

2021

5 新日春展 入選

 

制作ポイント 

「植物・自然をモチーフに生命力・エネルギーを表現する」をテーマに

日本画の画材を使用し絵画作品を制作しています。  

京都精華大学大学院芸術研究科芸術専攻日本画領域 在籍 

「植物をモチーフに生命力を表現する」をテーマに活動しています。

   一初・文目Ⅰ 

   30,000円     

22.7cm×横15.8cm (SM

 額サイズは除く

高知麻紙・岩絵具・水干絵具 

   額有 

 

日本画の画材・緑青を使用し文目をモチーフに制作しました。

   ニホンスイセンⅠ

   20,000円    

17.9cm×横13.9cmF0号)

高知麻紙・岩絵具・水干絵具 

   額有 

 

日本画の画材・緑青を使用しニホンスイセンをモチーフに制作しました。

   ニホンスイセンⅡ

   20,000円     

17.9cm×横13.9cmF0号) 

高知麻紙・岩絵具・水干絵具 

   額有 

 

日本画の画材・緑青を使用しニホンスイセンをモチーフに制作しました。